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DIARY HUTTEのつれづれ日記を不定期にて更新中!
アイテム等のエピソードもこっそり教えちゃいます♪

Friday, July 12, 2013

もくもく仕事〜ハム編〜

最近、ハムやベーコンを作りに凝っています。
ウインナーはちょっと大変だったので・・(笑)

あんまり「作りたいなー!」という方はいないかもしれませんが、簡単に作り方をご説明します(笑)

まず、かたまりのお肉を買ってきます。
お好みですが、ロースかモモ・・私はモモの方が「ハム!」って感じで好みでした。
ロースは・・なんというか、ハムにしてもまだまだお肉で・・ セレブ〜なハムなんでしょうか(笑)

お肉の余分な脂身を取り、フォークなどで穴をがしがし開けます。
しっかりと均一に味を染み込ませるため、ここは念入りに満遍なく。

味付けをします。
ピックル液に漬け込む方法もありますが、私はドライ派(?)です。
塩・砂糖・黒胡椒・ガーリックパウダー・お好みのハーブ。
ムラができないように、これらを先に混ぜておいて塗り込みます。

 しっかりと塗り込んだら、ローリエの葉っぱと一緒に袋に入れて、冷蔵庫で1週間お休み・・。

--------------------1週間後 --------------------

塩抜きします。
ときどき水を換えながら、8時間くらい水につけます。

それから、乾燥。
乾燥は、冷蔵庫で10時間くらいかな?
しっかり乾燥させると、燻製したときに薫りがのりやすくなるんだそうです。

このあたりの写真がなくてすみません・・
 この段階では色はかなり悪くて薄茶色、乾燥でまわりはカピカピになっています(笑)

凧糸などでぐるぐる巻きにします。
これで準備はOK!

ぐるぐる巻きにされた色の悪いカピカピお肉はこちら。

いよいよ、燻製です!!

私の燻製器はこちらです↓
「植物に付 取扱注意」・・(笑)
手作りダンボール燻製器です。
毎回、材料の量によって大きさが変えられて、便利ですよ♫ 

作り方は簡単。上辺に”ハムを吊るす棒”をさす穴を開けるだけ。
あとは温度計をぶすっと挿す!

温度調節の窓を、その都度カッターでキコキコ切り開き・・

ハムの燻製は50℃キープで2時間くらい。
注意)ダンボール燻製器の場合は、必ず傍についていて下さいね!炎上にはくれぐれも注意です!!


燻製が終わったら、茹でます。
70℃で1〜2時間。
これは、ハムの大きさにもよるそうです。小さい物なら1時間ちょっとで。
ここまで来たら、完成は間近!

茹であがったら、氷水で絞めます。

これで、完成!
冷蔵庫で一晩寝かせると、味や薫りが落ち着いて美味しくなります。
これは鶏モモハム(上)と豚モモハム(下)を作った時です。

鶏モモハム(左)も美味しかったです♫
燻製しない鶏ムネハムは以前作ったのですが、それとはちょっと違う感じでした!

一番上(トップ)の写真が、ロースハム。
この写真がモモハムです。
ロースとモモでは、脂身の入り方が違うので、味がかなり違います。


いかがでしょうか??
一気に書き出すと、大変そうに見えますが、ひとつひとつの作業は簡単なんですよ♫
お肉を買う・下味をつける→塩抜き→乾燥→燻製→茹で→締め
ちょこっと手間は掛かりますが、出来上がったハムの味は・・格別!!
特別な技術なしで、無添加ハムが食べられます☆


ぜひぜひ!お試し下さい♫
ハマった方、作ってみたいな〜と思った方、HUTTEで”燻製話”しましょ〜〜!!(笑)